川越市、富士見市、ふじみ野市等から、音楽が大好きな子どもたちが、私たちの元へ元気に通ってきてくださっています。

子どものコースの特徴

継続率がとても高い教室

約30名の中高大学生の生徒が辞めずに在籍しています(2018年現在、新河岸校約16名、ふじみ野校14名)。

また、男子生徒も多く、発表会では迫力あるステージで喝采を浴びていたり、学校の音楽会等の伴奏を務めたり、積み重ねた事が評価され、達成感を感じてもらっている事が、長く続く理由かと思っています。

お友だちに自慢できる発表会

当教室では1年に1回、大きなホールでの発表会を開催しています。

くわしくはこちら

ワーママ、忙しいお母さんにやさしい教室

母親でもある講師もおり、家庭練習に付き合える時間の確保の難しさ、葛藤がわかります。
少ない練習でも効果を上げる方法を常に考え、教材、方法を提案、指導しています。

他の教科の勉強にも役立つレッスンを展開!

楽譜の中には、学校で習う歴史、地理、英語、イタリア語に関連して広げていけるものがたくさん隠れており、他の教科への知識へもつなげ「一石二鳥」の学習にしています。

公文などグループの習い事では見て頂けない、運筆のチェックも!

レッスンでは、書いて理解する取り組みがあります。せっかくの個人、少人数レッスンですので、うまく鉛筆を持てていない時には、鉛筆の持ち方など0(ゼロ)地点の事柄についても指導します。

進んで練習する子にするしくみ作りを共に

練習よりも意外と大変で重要な、練習するまでの環境作りにも目を行き渡らせます。家庭の練習にいきつくまでの、宿題ページを探して開く、お片付け、なども、同じく指導して身に付けてもらいます。

レッスンコースのご案内

入会金3,000円

※金額は全て税込表記です。

リトミック科(1~3歳)

リトミックは、スイスの作曲家、音楽教育家であるエミール・ジャック・ダルクローズによって考案された音楽教育法です。
非認知能力を育む習い事として注目度も高くなっています。

音楽で楽しく遊びながら、音感やリズム感はもちろん、集中力、判断力、自立心、向上心、探求心、感受性、協調性など、子どもたちの様々な能力を引き出していきます。

リトミック研究センター他の資格を持ち、800人以上の子供たちにリトミックを教えてきたベテラン講師他が指導します。
ピアノ・エレクトーンのレッスンにスムーズに移行できるよう工夫された内容にもなっています。

レッスン料

月3回×45分 4,500円

英語リトミック科(1~3歳)

2019年新設コース!(ふじみ野校月曜午前のみ)

音を司る脳と言語を司る脳の領域はほぼ重なっており、幼い頃に音楽に触れあい、脳に言葉を受け入れる準備をさせておくという事は、将来、外国語習得のための素地作りになる、と言われています。

英語リトミックは、音楽をたくさん体感できるリトミックをさらに英語で行い、より耳の力を高めます。

ただし、英語リトミックを選んでくださる方は、脳をトレーニングする事が第一の目的ではなく、英語圏の感覚を用いたレッスンのノリの良さや、異文化の発見の面白さ、親子でノリノリなところに楽しさを感じて選んでくださっています。

ねらいはリトミック科と同じですが、指示や歌が英語で、POPでダンスをしたくなるような曲調の音楽も多いです。

航空会社勤務キャリアのある講師と、リトミックベテラン講師の2人の指導による贅沢な内容です。


2019ハロウィンパーティの様子

レッスン料

3~6人のグループレッスンです。

月3回×45分 4,500円

インスタグラムもチェック!

グループレッスン科(3歳~5歳)

子どもの能力を最大限に生かす指導で、人気の幼児グループレッスン!

幼児期は、音楽を楽しむ心と脳が、グングン育ちます。

幼児に熟知した講師が、「楽しい!」
けれど幼児の理論と裏付けのあるレッスンで基礎作りをしていきます。

ヤマハ音楽教室のグループレッスンと、弾くことをじっくりできる個人音楽教室のいいとこどりのレッスンです。

レッスン料

月3回×45分 4,500円

レッスン内容

年齢+1分と言われる、子どもの集中力を十分に生かす、オリジナルのカリキュラムです。

(1)聴く、歌う

鍵盤を弾くにはまだたどたどしい幼児。
ですが、感性、感受性がグンと育つ時期です。
まずは、感じ取った音楽を、歌って体を動かして表現する。
ドレミ聴唱で、音感を身に着けます。

(2)リトミック

ピアノを弾くには、複雑に脳を使う必要があります。
リズム、拍子感、音の高低、カノン、ニュアンス表現、などを部品でしっかり作りあげていきます。

(3)弾く、打つ

太鼓、ドレミベル、カスタネットなどでリズムを叩いたり、ピアノ、エレクトーンを弾きます。

(4)譜読み&知育

幼児期は、耳を育てるのが第一ですが、譜読み力がないと後でとても大変な事になります。
おえかき、運筆、ハンコ押し、シール貼り遊びをしているつもりに感じさせながら、譜読み力を養っていきます。
これは、知育教室、右脳開発教室と同じものがあり、同時に知育教育もしていることになっています。

個人ピアノ・エレクトーン科

基礎のクラシックと共にYouTubeでの音楽や、JAZZポピュラーにも取り組めます

教則本の合間に取り組む生徒たちの目は、キラキラしています!

学校の音楽祭等の伴奏の指導も行っています

伴奏者に毎年当校生徒が15人以上選ばれ続けています。

内申書有利の、ヤマハグレードを受験することができます
障がいをお持ちのお子さんのレッスンも行っております

個人レッスンなので、音楽面以外にも、集団の学校では補えきれていないところも担えている実感があります(詳しくはQ&Aにて)。

レッスン料 年間43回×30分

※個人ピアノ・エレクトーン科のみ、川越新河岸校とふじみ野校で料金体系が異なります。

川越新河岸校
テキスト レッスン料
導入~バイエル後半 ¥6,500
ブルグミュラー ¥7,000
テキスト レッスン料
ツェルニー30番 ¥7,500
ツェルニー40番 ¥8,000

※受験対策等も応相談。

ふじみ野校
2歳ピアノ(月3回) 6,500円
幼児 7,000円
小学生 8,000円
中高生 8,500円

保護者様へ ~幼児のレッスンについて~

幼いお子さんのレッスンは、ご挨拶はきちっと、但し年齢による精神の未熟さを受け入れ、成長ののびしろを想像しながら、愛情を持って指導いたします。

じっと座っていられない幼児お子さんも耳や感性、集中力をつける重要な時期ですので、長年の膨大な経験と研修で得た飽きさせないワクワク感のあるレッスン法で導きます。

幼児時期を大切に育てれば、中高大学生、大人になっても、一生音楽という楽しいおもちゃを手に、彩深く豊かな人生を送ることができます。

ピアノは非認知能力を育む習い事

ピアノは非認知能力を育む習い事として注目度も高くなっています。
音楽で楽しく遊びながら、音感やリズム感はもちろん、集中力、判断力、自立心、向上心、探求心、感受性、協調性など、子どもたちの様々な能力を引き出していきます。

ピアノを習う事によって、忍耐、集中力、想像力、表現力、リズム感、豊かな感性、など身に付け、発表会の個人演奏、合奏、連弾などの経験によっては、協調性、あきらめない心、目標を持つ大切さ、計画的に取り組む力、考える力等が身に着きます。

これらは非認知能力と言われ、幼児期児童期に培うことこそが長い人生で重要ということが多くの研究で示されています。
認知能力(学力やIQで測れる能力)を上げる習い事は多くありますが、ピアノは非認知能力を育む数少ない習い事の一つです。

よくあるご質問

Q. 振替レッスンはできますか?

A.あらかじめのご連絡による学校行事、病欠等(当校規約による)は、空き時間の範囲で振替対応します。

尚、対象外の欠席の救済策として「年末寺子屋補習レッスン」を設けています。
当日欠席者が救われる「年末恒例の寺子屋レッスン」

Q. 何歳から通えますか?

A.1歳からコースがございます。
「1歳~5歳」音楽感性の土台作りをし、
「6歳~18歳」音楽を楽しめる大人目指し、アカデミックな基礎作りをします。

Q. 幼児のグループレッスンと個人レッスン、どちらがいいでしょうか?

A.5歳以前は、グループレッスン、個人レッスン、それぞれに利点があり、個々の性格や、生活スタイルにより、ベスト形態は違います。
ご相談いただければと思います。

年長(5歳以降)は、頭脳の使い方、理解の仕方の特性の違いが出てくるので、個人レッスンになります。

グループレッスンの利点

グループレッスンの利点は、自分に持ち合わせていない感覚を仲間から得られる点です。
5歳以前は、まだ「がんばればできる」という感覚がなく、難しい事を積極的に頑張る、という事には全く興味がありません。
すぐにあきらめやすい場合が多いのですが、観察する事は得意で、できているお友だちを盗み見して(笑)理解したり、おともだちのやり方、取り組みを真似して、考え付かなかったパターンを自分のものとしていくことができます。

また、お友だちと共に、楽しく夢中になり「できた!」を積み重ねる事は、達成感を2倍、3倍にもする事になり、かけ算で「やればできる」⇒「楽しい」⇒「やればできる」⇒「楽しい」⇒「やればできる」・・・
の好循環ループを作る事ができます。

個人レッスンの利点

個人レッスンの利点は、個々の特徴や能力に合ったペースで丁寧に見られる点です。
好奇心旺盛で「なんでこんな音なの?」「このリズムを続けて曲を作ってみたい!」など、「ナゼナニ」や「独創性」でいっぱいのお子さんには、その時点で非常に難しい事柄であっても先送りせず、今知りたい興味にその場で応え、取り組んでいくことができます。

先生が「こうですよ」と教える事柄と比べ、興味を持つ事は、ものすごいスピードで習得していきます。
そして、それがゆるぎない表現力、演奏力となり、音楽感性や知性が非常に豊かな個性となります。
これは「一対一でじっくり」、のレッスンならではできる事です。

また、マイペースタイプ、プライドの高いタイプ、のお子さんにも、それぞれのアンテナにビビっと刺激を与える百人百様アプローチの指導で、個性の芽を出すことができます。

また、忙しい子どもが多い中、せっかく絞って選んでいただいた個人レッスンですので、学習姿勢の事柄になりますが、複数人対象の習い事で教えてくれない運筆や漢字について、できる範囲で指導させていただいております。

Q. 障がいがありますが、指導を受ける事はできますか?

A.はい。当教室では、受け入れております。
特別支援学校、支援級在籍生徒も、目標を持ち、個々のペースで、達成感を持ってもらう事を大切に指導させて頂いております。

度々学校の音楽会の伴奏を務め、大きなステージで演奏する機会を持てる生徒や、エレクトーンの講師演奏に合わせて思わずダンスしたり、兄弟の助けを借りながらレッスンで少しずつがんばる事や、自信を持つ事の積み重ねをしたり、目的、内容、様々です。

が、それは、他の大多数の生徒と同じ(個人個人みな違うので、100人100通りで指導する事に変わりはない)のように感じております。
レッスン室で、30分安心して平穏に過ごせるか、体力的な問題、等をあらかじめ、充分にご相談の上、双方安心できる状態と納得の上、指導に入らせていただいています。

Q. レッスンの付き添いはどうしたらいいでしょうか?

A.5歳位までは、なるべく付き添いをお願いします。
幼児の導入レッスンでは、一見、遊びのようにレッスンを進めていきますが、狙いや理論を持っての内容です。
見学して頂いて、お家での宿題や練習の意図や進め方を理解して頂けると、スムーズです。

また、放課後の疲れなどで、精神が不安定になることが時々あるかもしれません。そんな時には、一緒にいて頂くだけで、安心してもらえます。
また「できた!」という時には、子どもは必ずママ、パパの方を見ますよ。
ニッコリ「やったね!」のテレパシーがなによりのやる気につながります。

Q. 楽器がなくても習えますか?

A.後にご用意いただくお約束で、先にレッスンをスタートすることはできます。
5歳位までのお子さんのレッスンでしたら、ピアノ、エレクトーンの選択は、それぞれの個性との相性で、初期導入レッスンを経てから決定して良いと考えておりますので、お子さんに合うコースを模索されている場合はご相談ください。

Q. 電子ピアノでも大丈夫ですか?

A.電子ピアノでも大丈夫です。
できればアコースティックなピアノでで、生のピアノからの響き、タッチを味わい、身に付けて頂きたいと思いますが、居住環境で可能な楽器を、タッチなどを吟味して選んでいただけたらと思います。
楽器の選定に迷われる場合は、アドバイスもいたします。

Q. 保育園、学童からの帰宅が遅く、練習させられるか不安です。大丈夫でしょうか?

A.練習の積み重ねはとても大切ですが、有効的に身に付けられる方法を一緒に考えていきましょう。

物理的に時間が不足している場合もありますので、課題量や、練習できる隙間時間はないかどうか、生徒とご父兄と一緒に考えていきたいと思います。
これらも、社会人になった時のタイムマネジメント能力にもつながる事項で、無駄はありません。

私共も、時には課題を録音して提供したり、ゲーム感覚の宿題を出したり、と最短の練習時間で身に付く方法を常に研究し続けております。